プレフェミンって効果あるの?

イライラで悩む女子

 

ゼリア新薬工業のプレフェミンは、女性特有の不調に対する薬で、特に月経前に現れるPMSの改善に有効とされています。

 

PMSの症状は数多くあり、人それぞれ現れる症状や症状の重さが異なります。一般的に多くみられる症状は、イライラや怒りっぽくなる・気分が晴れない感じ・頭痛・胸が張るなどです。悩みの度合いも人それぞれですが、多くの女性が月経前の症状に悩まされているようです。

 

プレフェミンには西洋ハーブが配合されていて、古くから伝わる医療知識を参考にしています。配合されているハーブの一つであるチェストベリーには女性特有の症状に有効な成分が含まれていることが知られており、現代のように医療が発展する前の時代から女性の不調に用いられていたといわれています。

 

プレフェミンの成分や飲み方

プレフェミンの生産会社はチェストベリーに注目しているので、服用により得られる効果はチェストベリーによるものが大きいと思います。

 

次に飲み方についてですが、一日の服用量は一錠です。一日一錠の服用なので、一日三回や一日の内に十錠以上飲む必要がある女性向けの薬より楽です。服用して良い年齢は18歳以上なので、年齢が満たない場合は服用しない・させないようにします。

 

飲み始めのタイミングはいつからなのか気になる方もいると思いますが、年齢以外には特になく、生理周期も意識する必要なく毎日服用します。

 

大切なことは飲み続けることですが、服用を続けても効果が現れない場合は使用を中止して婦人科系の病院に受診することが勧められています。

 

プレフェミンの副作用

副作用については、研究などにより副作用が起こる可能性は低いことが確認されています。しかし、人により現れる可能性はあるので異常を感じたら服用を中止します。また、服用により女性ホルモンの変動が起きると不調を感じることもあります。

 

プレフェミンでは副作用よりも、飲み合わせに注意した方が良いとされます。配合素材のチェストベリーはドーパミン受容体を活性化させる働きがあるため、同じようにドーパミンを活性させる作用のある薬や逆にドーパミンを抑制する作用のある薬と一緒に服用しない方が良いです。抑制する系の薬は抗精神病薬に多くみられ、活性化させる系の薬はパーキンソン病に用いる薬に多くみられます。

 

プレフェミンは市販薬なので取扱店舗にて購入することができます。値段は1800円で、一ヶ月分(30錠)入っています。生理前のイライラや不安感、むくみや張り感など月経前の心身的な不調を感じる方は試してみると良い薬です。

 

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