命の母ホワイトは効果ある?

薬でイライラを抑えたい

 

小林製薬の命の母ホワイトは、生理前の症状である生理前症候群(PMS)、生理前のイライラやホルモンバランスの崩れからくる体調不良やそれに伴うウツ状態などの心の不調、生理痛の改善などにも効果があります。

 

その他の効果には、生理不順、慢性的な冷え性、PMSが原因による頭痛などにも効果があります。

 

またホルモンバランスを整える効果を期待することが出来るので、ホルモンバランスの乱れが原因のニキビの改善にも効果があるといえます。

 

しかし命の母ホワイトは漢方薬なので、痛み止めのように飲めばすぐに効くというわけではありません。ある程度の期間、服用し続ける必要があります。

 

命の母ホワイトの成分や価格は?

命の母ホワイトは牡丹皮、桃仁、大黄、センキュウの4種類の生薬を配合しています。

 

主な成分としては、トウキ末、センキュウ末 、シャクヤク末、ブクリョウ末、ソウジュツ末 、タクシャ末、ケイヒ末、ボタンピ末、ダイオウ末、トウニン末、ニンジン末であり、添加物としてはケイ酸Al、タルク、炭酸Ca、酸化チタン、ゼラチン、アラビアゴム、白糖、ミツロウ、カルナウバロウを含んでいます。

 

命の母ホワイトの値段は希望小売価格、84錠は1,100円(税込み1,188円)、180錠2,400円(税込み2,592円)、360錠4,320円(4,665円)です。たくさん入っていたほうが1錠の金額は安く設定されています。

 

楽天では送料無料で販売しているショップもあり、大量に購入すると希望小売価格より3,000円近く安くなる場合もあるので、自分の身体に合っていて長期で飲み続けたい人は、楽天での購入はかなりお得になる場合が多いといえます。

 

命の母ホワイトの副作用

命の母ホワイトの副作用ですが、必ずしも全員の人に症状が出るわけではありません。

 

おもな副作用としてあげられるのは、吐き気、便秘、食欲不振、下痢、腹痛などを起こす可能性があります。

 

副作用が出やすい人は、もともと胃腸が弱くて下痢をしやすい人は副作用が出ることもあるので服用には注意が必要です。また生理前症候群の症状で胃腸が弱まっている場合にも症状が出る可能性がありますので、用法と用量を守って服用し、万が一副作用が出た場合には服用をやめるようにしましょう。

 

飲み方ですが、1回4錠を1日3食後に水またはぬるま湯で飲みます。命の母ホワイトの飲み合わせですが、漢方薬なのでそこまで気にする必要はありませんが、念のため持病を持っていて薬を飲んでいる人などは、医師か薬剤師に相談をしてから服用をするようにしましょう。

 

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